セキュリティについて

不正流通防止のための
セキュリティ

平成28年1月、食品廃棄物の不正転売事件が世間を騒がせました。

事件発生の以前より、処理写真の撮影や廃棄証明の発行、監視カメラの導入などお客様に安心していただける処理設備であるための努力を続けてまいりました。また、従業員に対して「搬入された廃棄物に不適正な対応を行ったものは解雇する」という方針を打ち出し、教育・指導してまいりました。

しかしながら事件以降、これまでの対応ではお客様に安心していただくには十分ではないと判断し、様々な対応を進めております。

監視カメラによる場内管理

カメラ設置イメージ

※画像をタップしていただくと拡大した画像をご覧いただけます。

カメラ設置イメージ

2017年3月現在、事務所従業員出入り口に1か所、工場内に5か所の合計6台のカメラを設置し、常時録画しております。

警備会社による機械警備も導入済みです。外部からの侵入者を監視しております。

バーコードによる在庫管理

バーコードによる在庫管理

搬入される廃棄製品をバーコードによるパレット単位の管理を実施。保管量が適性であるかを常に確認しています。

処理立会・写真撮影

処理立会・写真撮影

最初の1箱から最後の1箱まで、廃棄製品が再流通できないよう処理される過程をご確認いただけます。ご要望に応じ、タイムラプス撮影(コマ撮り写真)カメラ、インターバル撮影カメラ導入により、動画に匹敵する100枚近い写真の撮影も実施いたします。